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ひかりっこ通信
幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿
2026.07.13
『幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿』という言葉をご存知でしたか?これは、達成しなければいけないものではなく、子どもたちの遊びや生活の中にある、その子の将来生きる力となってくれるタネなのです。子どもたちは「あそび」を通して、いろんな力が育まれます!
①健康な心と体:充実感を持って環境に関わり、健康・安全な生活を送る
②自立心:自分で考えて行動し、達成感を味わう
③協働性:友だちと共有し、協力して工夫する充実感を味わう
④道徳性、規範意識の芽生え:きまりの大切さに気付き、相手の立場を考えて行動する
⑤社会生活との関わり:地域や公共の場に親しみ、社会との繋がりを意識する
⑥思考力の芽生え:物の性質や仕組みに気付き、予想したり工夫したりして試行錯誤を楽しむ
⑦自然との関わり、生命の尊重:自然に触れ、生命の不思議や大切さを感じる
⑧数量や図形、標識や文字などへの関心・興味:生活の中で、数量や文字・標識に親しみ興味関心を持つ
⑨言葉による伝え合い:自分の思いを伝え、相手の話を聞いて共有する楽しさを感じる
⑩豊かな感性と表現:心動く出来事に触れ、自分らしく表現する
子どもたちが自発的に取り組んでいる手の先に、目線の先に何が待っているのか。「やってみよう!」の気持ちの芽生えを大切に「自分でできたね!」「おもしろいね!」と共有を楽しんでいきたいですね。
いつもは園での出来事が多いブログですが、他にも書いてほしい・こんなこと知りたい、内容があればぜひ教えてください!