保活情報

見学で必ず聞いておきたい 7 つの質問

連休も明け、これから園見学のシーズンですね!

気になる園は、ぜひ実際に見てみてくださいね!どの園も、かならず歓迎してくれます。

お電話を一本入れて「◯月から保育園への入園を考えている、◯歳児です」と教えていただけると、とてもスムーズです!!

 

実際に見学に行った際、園の規模によって、個別対応だったり、グループだったりしますが、

先日のブログでも「園の方針を知ることがとても重要」というお話をしました。

「園の方針が、我が子に合っているか?」を知るためにも、大きく3つのポイントをお伝えします。

①毎日の生活の流れについて

何時に活動が始まって、何時に給食があり、何時にお帰りになる、この基本的なサイクルが必ずどこの園にもあります。

この開始時間、お帰りの時間の目安が、こどもが活動に参加できるサイクルです。

もしお仕事の都合で、いつも活動の開始に間に合わないようだと、こどもはいつも活動に遅れて参加することになってしまいます。また、お迎えまでは、一斉の延長保育を利用することになるのか、それとも夕方の活動が用意されているのか、その過ごしもついても聞けると良いですね。

 

また、布団を持ち帰るのか?(持って帰って洗濯、はけっこう大変です・・)おむつはサブスクなのか、預けておくタイプか?(サブスクは便利ですが、銘柄が指定できないという問題もあります・・)

詳細については「持ち物リスト」がありますので、それに沿って教えていただくとスムーズかと思います。

 

それから、意外と見過ごされがちなのが「駐車場」です。

駐車場が「非常に少ない台数限定」だったりすると、毎日のことなので、ここで時間を取られてしまいます。十分な広さが確保されていると、毎朝がスムーズかと思います。

 

②健康管理について

預け始めや、感染症の流行時期には、どうしても、集団生活で熱を出したり・・ということがあります。

園によって、「熱が何度になったら預かるのはNG」「何度になったらお迎えを依頼」など、細かく決まっていますので、この「登園基準」についても確認された方が良いと思います。仕事の柔軟性とも直結します。

 

また保育中に怪我をした場合の連絡基準・応急対応ができる看護師がいるかどうかなど聞いておくと、園の安全対策に対する考え方が分かるかと思います。

 

未満児の場合は、慣らし保育(預ける時間を、短い時間から、1週間くらいかけて少しずつ伸ばしていく)の期間についても確認されると良いと思います。

 

③園の方針について

上記2点は、保護者の就労に大きく関係する点ですが、

これがこどもにとっては、一番大事な点かと思います。

 

「派手さ」「施設の立派さ」だけに目を奪われないでください。

派手で立派な施設は、遊園地みたいで楽しいかもしれませんが、大事なのは、モノではなく、そこに働く「人」です。

園舎に入ってみて、直感的に感じる雰囲気、「こどもたち、たのしそうだな」「せんせいたち、やさしそうだな」これは、とっても大事です。この感覚を一緒に共有できる、パートナーや祖父母と一緒に行くのも良いかもしれません。

 

「こどもがきちんと整列していて、ちゃんとあいさつをかえしてくれるのは、素晴らしい園だ!」教育的にはそうかもしれませんが、「もしかしたら一斉ルールが多く、こどもが遊び込めていない」かもしれません。

もし泣いていたり、だだをこねているこどもがいたら、それこそ「見るべきポイント」です。先生が、その子にどう対応しているかを、よく見てみてください。

①こどもの気持ちにどう寄り添っているか?

ことばがけ、しぐさ。

②ひとりひとりの個性や、成長に、どう合わせているか?

一斉に同じように活動することだけを要求していないか。

年齢に応じて、気持ちを受け止め、見通しを持たせるような言葉がけをしているかどうか。

 

楽しく遊んでいるところを見ることができるようであれば、以下を先生に聞いてみると良いと思います。

活動を見るのであれば、10時-11時頃の見学がおすすめです。

③こどもたちは、普段どんなふうに過ごしているか?

④お友達とのトラブルや、困ったときは、どう対応する?

 

また、以下のポイントも保育士さんにぜひ質問して見てください。

⑤園でのこどもの様子はどう教えてもらえる?

最近はスマホで写真付きで知ることもできます。

⑥仕事をしながら通う上で知っておくことはある?

土曜日や、延長の利用についても、聞くと良いと思います。

⑦子育てで気になることも先生に相談できる?

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